Work Value

映像プロデューサー
菅原直哉

幅広い領域での活躍で
次世代コミュニケーションを実現

大手映像制作会社で働いていた時に「元博報堂ケトルの人がクリエイティブとPRを掛け合わせた面白い会社を立ち上げたらしいよ」と神谷製作所の存在は耳にしていましたが、当時は転職を考えているタイミングではなかったので、聞き流す程度で終わっていました。その後、転職を考え始めた時に、たまたまエージェントから紹介された会社が神谷製作所だったんです。どこか縁を感じましたね。

新卒で入社し15年間務めた映像制作会社では、プロダクションマネージャーから叩き上げでプロデューサーになり、クリエイティブ、スケジュール、コスト管理など、プロジェクト全体のクオリティコントロールを行っていました。映像の持つコミュニケーション手段としての力を最大限に発揮できる仕事をしたいと思い転職活動をスタート、クリエイティブとPRをミックスするコミュニケーションを展開する神谷製作所に強く惹かれました。広告業界もこれまで当たり前だった商流やビジネスの構造が多様化し始めている中で、これからの時代らしいコミュニケーションだと思いました。

ストイック、スマートかつスピーディー
尊敬できる仲間のいる環境で働く

実際に働いてみて感じたのは、ストイック、スマートかつスピーディーの「3S」です。みんな仕事に対して真摯で、作業に無駄がなくとても効率的だと感じました。初めての転職だったので、どきどきしながら出社すると、しっかりと仕事が用意されていて、不安な気持ちを感じている暇もなく、あっという間に打ち解けられたことには、ある意味感謝しています(笑)。

感謝の気持ちを大切に
一人ひとりと向き合うこと

映像プロデューサーの仕事は、何よりも人と人との信頼関係で成り立つ仕事なので、誠意と感謝の気持ちを大切に日々取り組んでいます。前職で先輩プロデューサーに「本当に困った時に助けてくれる人が何人いるかが大事だ」と言われた一言がとても印象的で、今でも日々この言葉を胸に仕事をしています。

思い出したくもありませんが、長く担当してきたクライアントから「出入り禁止」を受けたことがあります。展示会でお披露目する予定の周年ムービーが直前でやり直しになり、本番に間に合わなかったんです。クライアントには多大なご迷惑をおかけし、それを機にそのクラアイアントとの仕事は打ち切りになりました。取り返しのつかないことをやってしまったと反省の日々を過ごしていると、約半年が経ったころ、突然そのクライアントから新しいプロジェクトの相談が入ったんです。正直、採算は合わないプロジェクトでしたが、それまでの仕事の進め方やクオリティを評価して連絡してくださったと聞いた時には、とにかく嬉しくて、仕事への向き合い方の大切さを改めて実感しました。

スキルを磨き続け、
生涯現役を目指す

ずっと前線で活躍し続けるプロデューサーを目指しているので、常にスキルを磨き続けないといけないと思っています。映像が持つ力や可能性をPRチームと連携して、相乗効果で価値を高めていきたいです。今後は、僕自身が統合コミュニケーションスキルを身につけ、活躍できる仕事の領域を広げていきたいです。そして、プロダクションとの新しい協業の仕方を作っていきたいですね。

Profile
菅原直哉
東京都大田区生まれ、千葉茨城育ち。制作プロダクション「ロボット」で、プロデューサーとしてTV-CM、ブランドムービー、MV、イベント映像、プロジェクションマッピングなど様々な映像を手掛ける。映像が持つ、コミュニケーション手段としての力を最大限に発揮できる仕事をしたいと考えていた矢先、神谷製作所と運命的に出会い入社。映像を効果的に活用したPRや統合コミュニケーションなど、より広い領域で活躍できるプロデューサーを目指して活動中。PR視点の統合コミュニケーションのプランニングスキルを身につけて課題解決したいという想いをもって、2018年7月より神谷製作所に加入。
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